創業66年、岩国市・大竹市・和木町で、新築木造注文住宅と不動産を営む地域密着型工務店「東洋建設」 お客様満足度地域一番を目指して頑張っています

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87%の人が失敗している住宅ローン

公庫住宅保証協会による代位弁済された件数(2000年度データ)

  • 代位弁済
    • 約17,700件(肩代り返済)
    • 公庫利用者550万人の約3%
      ※肩代わり返済されるが免除はされない
  • 長期滞納者
    • 6ヶ月以上…約33,000件
    • 6ヶ月未満…約100万件
    • 公庫利用者の5人に1人の割合で返済苦に陥っている
  • 2001年度の自己破産者
    • 約16万人(前年比15%増)

多少無理な資金計画より
しっかりした資金計画が大切です。

家づくりで一番大切なものは何だとお考えですか?

私達は、資金計画が一番大事だと考えています。
資金計画を無視した家づくりは「絵に描いた餅」で、マイホーム獲得と言うゴールに中々到達できません。

また、最近は住宅ローンの返済に行き詰り、折角手に入れたマイホームを手放される方が多いのです。
このホームページをご覧になっている方は、これも何かのご縁ですから、無理な住宅ローンを組んで、「豪華な家に住む不幸な家族」にはなって欲しくありません。

だから、今まで何人かのお客様には、「もう少し先に延ばされたらどうですか?」とか「将来のことを考えて、もう少し小さな家に…」と言ったアドバイスさせて頂いたこともあります。
それでは、資金計画の考え方について、具体的に勉強していきましょう。

資金計画についてもっと知りたい方は、当社の社長が無い知恵を絞って一生懸命書いた小冊子をお読みください。

(1)具体的な資金計画の立て方

1.今、家賃と駐車場代をいくらお払いですか?

仮に35年間払い続けたとしたら、

6万円×12ヶ月×35年=2,520万円

7万円×12ヶ月×35年=2,940万円

これだけ払っても絶対に自分の家にはならない。大家さんの賃貸事業に貢献しただけです。

今、仮に7万円の家賃を払っている時、リスクを恐れて何もせず、35年間で2,940万円払っても、手元には何も残りません。でも2,940万円とは大金です。

チリも積もれば山となるとはこのことです。

2.今、払っている家賃は、いくらの住宅ローンを借りているのと同じなのか?

もし毎月、住宅のため積み立てをしていたら、それも家賃に加算してください。

10年固定2.5%で借りた場合(35年ローン)

家賃6万円→60,060円/月…1,680万円の住宅ローンと同じ支払い

家賃7万円→70,070円/月…1,960万円の住宅ローンと同じ支払い

また、今の7万円の家賃は、土地、建物やその他の費用を含めた総額1,960万円のマイホームを手に入れているのと同じ支払い、同じ価値があるのです。
このことをしっかりと認識して下さい。

仮に今、あなたがいつかはアパートを脱出して、一戸建ての住宅を持ちたい!年金不安に備えて家賃のいらない一戸建ての住宅を持った方が得だ?と考えたなら、大家さんの為の家賃を自分のための住宅ローンの一部に変えるという発想をしてみませんか!

そして、不足分が新たな住宅ローンという発想をすればいいのです。
そうすれば、夢のマイホームが身近な存在になると思います。

3.金利が上がり気味の時は、貯金は損
総予算2,200万円の資金計画
 今すぐ建てる人(イ)3年後に建てる人(ロ)差異
自己資金 a0万円200万円-
借入金額2,200万円2,000万円-
金利2.5%3.5%1%上昇
月々返済額 b78,649円82,658円-
総返済額(dx35年=c)約3,303万円約3,472万円-
総支払額(a+c)約3,303万円約3,672万円369万円
家賃×月数 d(※)36万円252万円216万円
総予算額(a+c+d)3,339万円3,924万円

585万円

※イ:6ヶ月後に入居 ロ:3年6ヶ月後に入居

条件
  • 家賃6万円/月
  • 返済はイロ共、35年元利平均返済 ボーナス払なし

金利が上がる前に、今すぐ家を建てる人(イ)と頭金が多い方が得だという理由で、3年で200万円貯めて家を建てる人(ロ)がいて、3年間で金利が1%上がったとします。

(イ)と(ロ)を比べた時、(ロ)の人は頭金を安く借りることができるにも関わらず、最終的には家賃も含めて585万円も損をしたことになります。

要するに、アパートに住みながら、頭金を貯めるのは家賃がもったいないだけです。その分早くローン支払いに廻した方が得策です。

また金利以外に原材料高による建築費の上昇や消費税アップなども忘れてはいけません。
このように、金利や物価などの動向を考えて資金計画を考えることが大切です。

4.資金計画の前に必ずするチェックポイントとは?

家づくりは人生最大の借金をする訳ですから、当然リスクはあります。

そのリスクを事前に研究し、しっかりと対策をたてれば、リスクはリスクではなくなります。
こういうことも含めて考えるのが本当の資金計画です。

具体的には

  1. 今払っている家賃を住宅ローンに変える
  2. どんな家を建てるべきか、構造、資金、ライフプランなど総合的に検討する
  3. 資金計画を考える上で大切なこと…
    • 家計の見直し
    • 生命保険の見直し
    • 親からの援助
    • 金利の選択

そうすれば、今まで無理だと思って諦めていた夢のマイホームが持てるかも知れません。

でも、このような資金計画を検討する時は、住宅ローンアドバイザーファイナンシャルプランナーなどの資格を持った専門家に相談された方が、時間はかからないし安心です。
(当社には住宅ローンアドバイザーが3名おりますので、お気軽にご相談下さい。相談料無料!売り込み無し!)

5.いよいよ資金計画のスタート!

若い子育て世代にとって、年収や貯蓄、子供の成長に伴って増大する出費を考えると、土地と建物を求めることは簡単なことではありませんが、計画の技術的な細かい部分は、後回しにして、まず全体の大きな流れを理解するために具体的にシュミレーションをしてみましょう。

細かい部分は省略しているので、つじつまの合わない部分もありますが、わからない点はお問い合わせ下さい。

条件
  • 年収350万
  • 自己破産なし
  • ローン返済期間:35年
  • 10年固定金利:2.3%の場合
借入額の計算

借入可能額・返済可能額・返済負担率なども検討しますが、話を簡単にするために借入倍率で計算します。

350万円x○倍=○○○万円

家作りに使える総予算はいくらか?

ローン返済額○○○万円+自己資産○○○万円+援助○○○万円=総予算○○○万円

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